大した内容ではない

大した内容ではない

今日みた鬱な夢がリアルで現実かと思った。

その夢みてからふと思い出した高校の思い出(楽しくはない)をグダクダと
高校最後の大会、高校総体で試合に出してもらえなかった。もう2年近く前の話です。
初戦の相手は県ベスト4に入るような強豪校で、スタメンじゃなかった私は出れなかったのは仕方なかったのだけど。 最後の30秒だけ試合に出て何もできなかった子もいたし、キャプテンなのに試合に出れなかった子もいたし。
でもやっぱり中高6年間バスケやってて、休む暇もなく死ぬほどキツイ練習してて、言うなれば青春を捧げてきたのに最後の最後で出れなかったのは辛かったな〜?なんとなく出れない予感はしてたし覚悟?はしてたけどそれでも辛かった
結局10点差くらいで負けてみんな泣いてたけど、絶対泣くもんかって思って一人だけけろっとしてました。その日の夜布団の中で死ぬほど泣いて次の日目腫らして初戦勝ちあがった男バスの試合応援しに行ったの懐かしい。
結果が全てだったから、この6年間の努力なんだったんだろって馬鹿馬鹿しく思ったり努力は必ずしも報われるとは限らねぇな〜と色々悟った17の夏だったなー今思い出すだけで泣けてくる出来事だし出来れば思い出したくない案件だけどそれがあって今の自分がいるのかなとも思ったりする ただ性格が更に捻くれてしまったけど。ただそれも自分なんだと割り切れるようになった。かも。
うーんほんとにグダクダになったけど思い出話できてすっきりした
たまにそれがトラウマ?で僻んだり妬んだりしちゃうけど3日で忘れるめでたい頭してるから良かった?
人生なにがあるかわからんなって最近つくづく思う ババアか

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