手嶋純太贔屓なペダル39巻感想

手嶋純太贔屓なペダル39巻感想

ネタバレありです。日本語が拙い。


なんか本当もうただただ泣いてた。山岳リザルト結果出てからのストーリーあんま覚えてない。

自分でもなんとなく山岳は取れないんじゃないかって思ってたけど、これが最後のインハイだし表彰台からの見たことのない景色見せたくてどこかで山岳取れるんじゃないかって信じてた。
ずっっっと夢みてた「1番」なのに、リザルトライン前でメカトラ起こした選手待っとくなんて絶対できないのに。ここで待たずに山岳取って、夢の「1番」になって、チームにもいい影響与えることができたかもしれないのに本当に手嶋純太は馬鹿だよ。そんな手嶋純太が大好きです。
自分ってこんなにも誰かを応援したことこんなにも誰かの為に涙を流したこと今までにないから手嶋純太はすごい。自分は弱い、凡人だって言ってるけど影でずっと努力してて色んなこと考えててインハイで必死になってペダル回してる姿みてたら、私もなにかこのくらい必死になれるもの見つけたいと思ったし今を一生懸命に生きたいと思った。すごい勇気付けられた。
去年のインハイ優勝してるから今年は優勝できないだろうし、それ考えるとこの山岳リザルトが手嶋純太にとって最後の「1番」のチャンスだったのにって考えるともう涙が溢れて止まりません。

本当手嶋純太って心情を解釈することができないってか上辺だけじゃないってか。たぶんペダルの中で一番人間らしい人間なんだなと思う。良いところも悪いところも人間なんだなと思う。
色々言いたいことはたくさんあるけど馬鹿だから言葉にできない。拙い文章で申し訳ない。ペダル読み終わって1時間くらい経つけどまだ泣いてる。
これは引きずりそう。

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